The Beetleの愛称って?

2013年03月14日

皆様、こんにちは!営業スタッフの宮崎です。

最近暖かくなったと思ったら、急に寒くなったり・・。みなさん体調は大丈夫ですか?
私もうがい手洗いに取り組んで、今月も元気に頑張ります!!

今回は今一押しの「The Beetle」をご紹介します。
以前のブログでも登場している新しくなった「The Beetle」ですが、アクセサリーもとっても豊富なんです。
中でもおすすめなのが、エンブレムです。
ビートルが世界中で愛されてきた証拠とも言える、世界各国での愛称がエンブレムになっているんです。

まずはカブト虫を表す愛称「Beetle(ビートル)」、これは英語での呼び方で、ドイツ語では「Kafer(ケーファー)」になります。
ドイツの隣国フランスでは、てんとう虫を意味する「Coccinelle(コシネル)」、イタリアでの愛称は「Maggiolino(マジョリーノ)」でこれは大型のコガネ虫を意味しています。
また、ビートルがドイツ同様に多くの人々に親しまれたブラジルでは「Fusca(フスカ)」と呼ばれていましたが、これは南米にいる大ゴキブリを意味した単語です。
さらにメキシコでは「Vocho(ボチョ)」という愛称で呼ばれていましたが、これは虫とフォルクスワーゲンを掛け合わせた造語だそうです。
ちなみにアメリカではビートルの他に「Bug(バグ)」という単純に虫を意味する呼び名もありましたが、当時のアメリカでは大型車が主流だったため、小さな車ビートルへの皮肉の意味も込められていたようです。
その他、エンブレムには採用されていませんが、タイでは亀を意味する「タオ」と呼ばれていたそうですよ。

このように世界各国で愛されてきた「ビートル」ですが、この呼び名はあくまで「愛称」で、フォルクスワーゲンが正式にこの名前を使ったことは、ありませんでした。
実際に正式名称として使われたのはつい最近、1998年になってからのことです。
しかも当時はニュービートルという名前でしたので、今回この「ニュー」が取れて初めて、歴史上初の「フォルクスワーゲン ビートル」が誕生したわけなんです。

今月は60周年を迎えるフォルクスワーゲンから、日本の皆様への感謝を込めて、特別な購入プランも用意されています。
皆様も、ご自分の気に入った「愛称」をつけて、「The Beetle」に乗ってみませんか?

現在ショールームではとコラボレーション中のビートルを展示中です。
ご来店お待ちしております!!

 

 

 

 

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